よんひゃくはちじゅうごきろ

もろいんだね
改めて気づく
 
目には見えないもの
 
はらはらと静かに崩れ落ちていく
 
静かに、私の前から消えていく
 
 
 
あなたと強く繋がっていたいと思うほど
私は想いを口に出せなくなる
 
あなたと強く繋がっていたいと思うほど
私はとっても臆病になる
 
あなたと強く繋がっていたいと思うほど
私はもっと泣き虫になる
 
あなたと強く繋がっていたいと思うほど
私はもっと欲張りになる
 
あなたと強く繋がっていたいと思うほど
あなたを疑う気持ちが芽生えてくる
 
あなたと強く繋がっていたいと思うほど
あなたと私はすれ違う…
 
あなたと強く繋がっていたいと思うのに
 
あなただけが大切なのに
 
あなただけが好きなのに
 
 
 
 
 
私はあなたを傷つける
 
 
全部 私のせい
 
 
 
 
全部全部 私のせい

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目から汗が出てるよ。どうしてだろう。

今日は(正確には昨日・・・いや、寝るまでは今日!ま、そんなことどうでもいい)

バイトでした。

 

雨が降ったりやんだりするおかしな天気。

帰る頃には雨もあがっていた。

 

最近電車で変な人に遭遇することが多いので、

今日は行きも帰りもバス。

駅に着いて、バスを降りた。

 

そこまではいつもの自分と何ら変わりはなかった・・・

 

 

歩き出すと途端に切なくなった・・・

          20070629193330

夕焼けを見てもっと切なくなった。

 

 

 

 

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結末は・・・?

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

           20070620162710

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 今日は、ボクがお送りしますッ♪♪

 ボクの主人のあずさちゃんは、

 最近地元の友達から久々に連絡が来たと思ったら

 

 

 

 

 

 「お前ニートなんやろ?」

 

 って言われてショックを受けていました(。→ˇ艸←)

 今朝は、ミキサーが壊れてショックを受けていました

 毎朝ミックスジュース作っての飲んでたのにねぇ~可哀相に…

 手作りドレッシングを生み出していたミキサー・・・

 あずさちゃん...p(´⌒`*q)ヵ゙ンバ

 

 

 

 

 

 あずさちゃんは最近、

 全国に“○○の小京都”と謳っている場所が多いことに

 疑問をもっているようです。

 彼女はいつも、そんなのどうでもいいじゃん?ってことに

 着目します。

 それで、代わりにボクが“○○の小京都”について調べてあげました。

 

 49箇所もありました。(京都を除く)

 (小京都http://www.kyokanko.or.jp/shokyoto.html参照)

 多いなぁ~。ん~…どうなんだろう。

 ま、いっか☆

 

 

 先日、実家から送られてきた野菜があまりにも多くて、

 傷んじゃうと思ったあずさちゃんは、あれこれ悩んだ結果

 浅漬けを漬けていました。

 彼女は以前から、本格的に糠漬けを漬けたがっていました。

  

 しかし、ボクの記憶が確かなら...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あずさちゃんは漬物が食べられません((笑´∀`))ヶラヶラ

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 あずさちゃん...最近田中くんのコト書いてないから、

 代わりにボクがどうなったかを書くね(✿❛◡❛)ノ

続きを読む "結末は・・・?"

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最低

 “出会い” “光” “平穏” “初期微動” “波” “本気”を先に読まれると

 わかりやすいと思います♪

゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚
 
 大学1年の夏でした。
 高校を卒業しても、クラスのみんなは時々連絡を取り合っていました。
 なので、当然のごとく同窓会をしよう♪という話になりました。
 
 
 
 今まで(2007年6月2日現在)の同窓会の中で最も人数が集まった
 同窓会でした((笑´∀`))ヶラヶラ

 ま、そんなモンかね(◕ˇmˇ◕。)ププッ
 
 
 私はもともと行く気がなくって、家でゴロゴロしてたんだけど、
 友達が、一緒に行こうよぉ~(✿´∀`✿)って言うもんやから
 遅れて行きました。
 
 当然のごとくそこに田中もいました。
 
 遅れて行った分テンションがついていかなかったんですが、
 みんなと喋ってること自体が楽しくてそんなことどうでもいいや~
 って感じで私もテンションが高くなってきました。
 
 よき所で、幹事の子が
 
 「カラオケいかん?」
 
 って言って、テンション高くなってるみんなは
 
 「行こうや!行こうやぁ~♪♬o(◕∀◕o) (o◕∀◕)o♪♬」
 
 大学の友達といても楽しいけど、やっぱ地元の友達はいいなぁ♥
 とか浸っていた時です・・・

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本気

 続いてるものを書いています。

 “出会い” “光” “平穏” “初期微動” “波”を先に読まれると

 わかりやすいと思います♪

 (いや、しかしこんなに長く続くとは筆者も思っておりませんで…)

゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚

 何かと隣に座ってることが多い田中...
 気づいたらいつも私の隣にいる。
 それに関しては特になんにも思ってなかった。

 あッ!おったん??ヽ(◕ω◕。)

 みたいな感じで・・・

 

 ん??(。-`ω-)なんかくすぐったい・・・
 
 (足元見てみる)

 何もない・・・(。-ˇェˇ-。)おかしいなぁ…

 あッ!また(。-ω-。)

 テーブルの下で田中が私の足をツンツン(。σ′∀`)σしてる...

 「あぁ~何か足元冷える(。-∀-)フッ」

 「コタツ入れよっか?」
 スイッチ近くにいた野田(仮・男)が言った。

 「あッい~よい~よ(✿´∀`)ノ大丈夫♪」

 とか言ってみた(。→ˇ艸←)
 田中はすぐにやめましたww

 この日はこれで終わった。
 そのまま家に帰りお昼近くまで寝てたらメールが・・・

 田中でした。

 やっぱりあずぅさが好きなんだ。

 的な内容が結構な量書いてありました。

 今までにないほど真剣な雰囲気が伝わってきて、
 冗談っぽくすら返すことができなかった。
 ドキドキしてきて、でもやっぱり私の中で田中は友達にしか
 思えなくて・・・

 前日の集まりはクラスの仲良い人数人が集まってただけで、
 正式なクラスのパーティ(??)はその日(次の日)でした。

 田中に会いたくない・・・

 そんな思いが頭をめぐる…
 けど、遠くに行っちゃう友達とは会っておきたい…

 だけど、本気で田中にぶつかってこられることが怖かった私は
 行きませんでした。

 どうか、どうか...

 それから大学に入るまで一度も田中と会うことはなかった。

゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*

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お手数ですが・・・

    まずは、“出会い”  “光” “平穏” “初期微動” をお読みください。

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○

 気持ちには波があるようだ・・・

 

 田中は、私のことを好きって言うときと、なぁ~んにも起こらない

 普通の日々が繰り返される・・・

 

 

 

 

 高校3年9月。体育祭

 チーム(??)のカラーのでっかい看板を描く係になった

 クラスで仲良かった男の子3人と女の子3人(私と田中含む)

 私たちは赤で、時は2002年・・・

 時の人

                   ベッカム

 ベッカムはんを描かせてもらいました(笑)

 

 めっちゃイイ出来やったんですよぉ~!

 見せてあげたいぐらいッ♫♪♫♪

 写真あったらのっけますッ!!

 

 

 

 ほんで、こんな係すると当然打ち上げとかあるわけじゃないですか~

 こういう打ち上げ系は田中のお家でやってたんですね

 この日も例のごとく田中のお家でたこやきパーティーをしつつ

 おつかれさぁ~ん!って感じで騒いだりしてました。

 

 

 いい時間になってくると、一人帰り~二人帰り~残るのはいつもの

 メンバーみたいになってきます。

 その中には必ず田中と私がいます(笑)

 

 やけに田中がくっついてくる・・・(。-`ω-)

 コラコラぁ~~ッ!!

 といいながら遠ざける・・・

 しかし、田中もなかなかしぶとい

 

 そいういうのが数回続く・・・

 時間も時間だったので、

 はいはぁ~いヾ(-c‿-。)

 とあしらい、帰宅w

 

 こういう日もあるかと思えば、クラスで由実とラブラブな感じで話してる

 日もある(←こっちんが断然多いけど・・・)

 田中と由実が二人して、私を好きだと言ってる男の子と私の間を取り持とう

 としたりしたこともあった。

 

 結局お前はどうなんだ?

 と・・・聞きたい気持ちは、そりゃ山々

 でも、田中の性格とかめちゃめちゃ分かるだけに、

 思いっきり拒否ることができない・・・

 

 そういう日々が続く・・・

 

 

 やがて私たちも卒業...

 卒業式も終わって、みんなで集まろうぜぇ~い♥♦(。→‿←)人(◕‿◕。)♦♥

 みたいなノリで、クラスの仲良いコ達が田中の家に集まることになった。

 

 

                     第一波

 

                     ・・・到来

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○

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初期微動

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○

 

 まずは“出会い” “光” “平穏”を読んでいただくと、話が分かりやすい

 と思います(。◠‿◠。)

 そういえば、高二の平穏な日々に初期微動なるものが起こっていた。

 席が隣同士だった田中と私・・・

 由実との話も聞いたりしていたんだけど・・・

 ある時

 「どうしよう・・・」

 的なコトを言いながら話を始めた。

 

 

続きを読む "初期微動"

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平穏

 ☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆*:..☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆

 

 まずは、“出会い” と “光”をお読みください。

 

 だんだんとクラスに慣れていく私。

 田中と成績順位でどっちが上かジュースをかけたり(←ショボ…w高校生やしね)

 できるほど余裕も出てきたのが1学期の後半辺り・・・

 

 1年の頃から仲良くしてきた友達ともまた普通に過ごせるようになって

 いました。

 それもこれも、田中が気を使って(他に狙いはあったけどもw)声をかけてくれた

 からやと本当に思います。

 

 田中と由実も順調に付き合いを続けていました。

 

 この時の修学旅行も楽しむことができました。

 最初の頃は、修学旅行すら行きたくないとか思ってたしな(。ノω←。)

 担任(英語)も私がクラスに適応できていないのに気づいていたから

 すごく気にかけてくれていて・・・

 3年に上がる時に職員室に呼ばれ。。。

 

 「お前、またこのクラスやけど・・・大丈夫か?嫌やったら外すぞ!?」

 って言ってくれました・・・

 

 

 

 

 

 

 しぇんしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい。゚(゚´д`゚)゚。

 ありがとう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ฺ

 私は、そのままクラスに残ることを選びました。

 

 この頃の私は、中学卒業間際に付き合っていた人のことを

 忘れられずにいました。しかも自分からフッておいて・・・

 すごくすごく大好きだったのに・・・といつも後悔していた。

 ☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆*:..☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆

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*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。

ただいま、続きものを書いているので…まず“出会い”をお読みください。

 

高校、私と田中(仮)は違うクラスだった。

私は普通科の普通クラス。いいメンバーに恵まれて楽しい1年間を

過ごしていた。

田中(仮)はというと、普通科の成績順選抜の特別クラスにいた。

教室は隣なんだけど、そのクラスってのがすごく異質な感じで

特に用事がない限り足を踏み入れることはなかったww

 

成績順選抜ってこともあり、1年生の時のトータルの成績で

2年次のクラス編成がある。

 

 

願ってもないのに、2年の時そのクラスに入ることになった・・・

絶望だった…。

クラス編成があるといっても殆どメンバーの変動がないそのクラス...

グループみたいなのができててなかなか入っていけない・・・

1年の時から、英語以外の担当教師が全て変わり、やり方について

いけない・・・唯一変わらなかった英語ですら、普通科普通クラスの時

とやり方が全く違う・・・

毎日泣いて過ごした。与えられる課題をやることで精一杯。

課題のプリントはいつも涙でしわくちゃになっていた。

カチカチに緊張しきっていた。

気の休まる場所がなかった。

食欲がなくなる。

痩せる...

仕舞いには、この頃には全くといっていいほど症状が現れなかった

喘息の発作が・・・同時に過喚起症候群・・・

数歩歩くだけで息があがりちっとも歩けない...

気づいたら保健室のベッドに寝ていたというコトもあった。

早退なんてしょっちゅうだった。

1年の頃仲良くしていた友達の誘いさえ断って家にいることが

多くなった...

 

 

休み時間さえ席から離れることが嫌でジ~ッとしている私を

見かねて声をかけてくれたのは田中(仮)だった。

 

泣けてきた。

「どう?元気??」

の言葉が嬉しくて仕方なかった。

 

うつむいてた私に光が差したと思った。

 

少しずつ前向きになっていっている私がいた。

その頃から泣くことがなくなっていた。

 

 

 

まぁ~結局、田中(仮)が私に声をかけてきてくれたのは

私が1年の時同じクラスで、2年になって特別クラスに一緒に

入ってきた、由実(仮)のコトが気になっていたからだった(笑)

私はうまく、二人の仲を取り持ってあげました♪

  

私の中で、この時もまだ田中(仮)は友達以外のなにものでもなかった。

*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。

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出会い

 *:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*

 

 出会いは10年前、中学生の時でした。

 クラスは違った。5組だった田中(←思いっきり仮名ww)はウチのクラス(3組)の前

 をよく通っていた。しかもお兄ちゃんと一緒の剣DO部でした。

 

 私と同じくらいの背に白くて澄んだ肌。メガネをかけたカワイイ顔。

 私はいつも田中かぁ~わぁ~いぃ~いぃぃぃッ(σ。❛◡❛)σ

 って言ってた。し、常々思ってた。

 中学は3年に上がるまでそれ以降あまり絡みはありませんでした。

 3年の時に同じクラスになって、まぁ~それまでよりは話すように

 なったかな。。。

 

 でもその頃私は彼がいたので特に何かがあったわけでもなかった。

 しかし、さすがに3年になった時は私よりかだいぶ背が伸びて

 冗談でも、かぁ~わぁ~いぃ~いぃぃぃッ(σ。❛◡❛)σなんて言えなくなっていた。

 *:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*

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